デジカメやミラーレスカメラ専用のコンパクトポーチに新バージョンを追加しました!

以前の記事(続)ミラーレスカメラも入れておけるコンパクトなポーチです!で、高価なカメラを安心して持ち歩けるように工夫を施した、コンパクトカメラ専用ポーチをご紹介しました。今回は、それに新色バージョンが出来上がりましたので、ご紹介していきます。よければご覧になっていってください。

By ユミオネ

以前との違いは!?
以前に制作した、ミラーレスカメラも入れておけるコンパクトなポーチとの違いは、大きくは次のようになります。
  • 表生地の素材をキルティング仕様へ
  • 背中の色をグリーンバージョン、パープルバージョンへ
  • ファスナー上部のマチを高く
  • 底部分を牛本革へ

一つずつ詳しく見ていきます。

  • 表生地の素材をキルティング仕様へ

前回は水玉の帆布生地を使ってカワイらしく制作してみたのですが、今回は渋めに、ブラックのキルティング生地を表地に使ってみました。

中にキルト綿が入っていて手触りが良く、表面にできる一定間隔の凹凸もなかなかキレイで見た目も良く、カメラポーチとして使う素材としてはなかなか良いと思います!

  • 背中の色をグリーンバージョン、パープルバージョンへ​​

前回は、カメラポーチ全体を水玉の帆布で統一していたのですが(下写真の左)、今回はグリーン(中)とパープル(右)の、色のついた生地で制作してみました。

グリーンバージョンのカメラポーチは、持ち手と内側部分も同じグリーンっぽい色で統一しました。

パープルバージョンも、内側部分をパープル色で統一してあります。持ち手は茶系色です。

  • ファスナー上部のマチを高く

前回はファスナー上部のマチ部分を低めにしていたのですが、この部分は収納力を左右しますので、今回は収納にもっと余裕を持たせるよう、もう少し高くしてみることにしました。

制作する側としても、ファスナー上部のマチ部分は高い方がとても作りやすいのです。

収納力に余裕を持たせることが出来たので、、

これで、ミラーレスカメラ程度のコンパクトなカメラですと、カメラ本体と付属品・交換レンズも一緒に収納が可能になりました。カメラ本体は、横にしても縦にしても収納することができます。

  • 底部分を牛本革へ

前回は、カメラポーチ全体を水玉の帆布で統一していたので、底の部分も水玉の帆布でした。

今回は、多少の水気があるところにも置けるよう、牛の本革仕様としてみました。本革を使っているので、見た目・使い勝手もよくなっています。

まとめ

いかがだったでしょうか?

今のところ、今回制作したコンパクトポーチは、ミラーレスカメラ程度のコンパクトなカメラを持ち運べるように作ってあります。さらにコンパクトなデジカメと、その付属品を入れてもいいですよね!

これからも、便利で、シンプルで、可愛いと思っていただける作品作りに励んでいきます。ご愛好いただければうれしいです。あなた様の生活も豊かになりますように。以上、「キョウトる」の住人ユミオネでした。<(_ _)>

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